キャンドル人気のブランドや香り特集!!ディプティックやジョーマローンなど人気ブランドが多数

アロマキャンドルはフランス語で「芳香」の意味しています。 アロマキャンドルの香りや炎のゆらぎには、リラックス効果があり、インテリアとして楽しめるのも魅力的です。 自分へのご褒美や、大切な人への贈り物にもおすすめのブランドを紹介いたします。

アロマキャンドルの効果

今や香りツールは様々ですが、そんな中でもアロマキャンドルは、高い人気とアイテムです。 アロマキャンドルには、香りから得られるリラックス効果の他に、視覚的なリラックス効果も期待できるというメリットがあります。 例えば電車の揺れや森のざわめき、川のせせらぎなどを見聞きした時に何となく心が落ち着くのと同じで、キャンドルのゆらめく炎にはこれらの現象と同じ効果を得ることができます。 これらの「揺れ」の現象は「揺らぎ」と呼ばれ、揺らぎはリラックスした時に現れる脳波(α波)とよく似ています。 ユラユラと一定の規則性があるにも関わらず、時に不規則に揺れる炎を見つめることによっても、リラックス効果はアップします。

Jo MALONE LONDON ジョーマローン ロンドン

ジョーマローン ロンドンは1983年に生まれたイギリスの香水&キャンドルのブランドで、アロマやキャンドル商品を取り揃えています。 品揃えが豊富で約20種類以上の香水があり、定番なシトラス、フローラル、ウッディ季節限定が販売されています。 ルームフレグランスなどいつ行っても新しい商品を見つけることができ、買い物を楽しむことができます。
 
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季節限定商品は女性へのプレゼントに贈る人が多く、 ライムバジル&マンダリン・グレープフルーツなど爽やかなメンズ用もあります。 世界中で愛用者が多数いる人気のブランドで、カップルで兼用して使用するのもオススメです。 「ジョーマローン ロンドン」を気になっていたり、買おうか悩んでいる人のために 「ジョーマローン ロンドン」の魅力についてお話しします。

ジョーマローン ロンドンの特徴

ジョーマローン ロンドンのコンセプトは「フレグランス コンバイニング」で、香りを重ねてオリジナルの香りを作ることです。 香水は優しい香りを目指しており、香水特有の強めの匂いが苦手な人にぜひ試して欲しいブランドです。 お店の店員さんは香りを「重ねづけ」することをオススメしており、複数の香りを合わせることで、香りに深みがでてより良い香りに変化ます。 そして、自分好みに香りにアレンジすることができます。 人気の理由は「優雅な香り」「シンプルなデザイン」です。 定番のフローラル系から珍しい香水までたくさんの商品があり、男女兼用で使用することができます。 ボトルのデザインがシンプルでお洒落で部屋のインテリアに溶け込むデザインがたくさんの人を虜にしています。
 
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ジョーンマローンの5つの特徴

ジョーンマローンは日本に進出してから10年以上経ちますが、たくさんの方に愛されています。 たくさんの芸能人も愛用しており、インスタグラムでもよく見かけます。

シンプルなデザイン

デザインがシンプルでとてもお洒落で人気があります。 ついつい手に取ってしまうような高級感あるパッケージで、インテリアにとして部屋に飾って置くことができます。 部屋に置いても他のインテリアや雑貨と馴染みやすいです。

香りが強くない、優しい香り

癖のない優しい香りの商品が多く、強い香りのルームフレグランスが苦手な人に人気です。 ルームフレグランスの入門者には最適のブランドです。 自然な香りのため、香水感が薄く、生活の中に馴染みます。

定番から珍しいルームフレグランスまで

香りは定番なシトラス、フローラル、ウッディ系から季節限定のルームフレグランスまでたくさんの商品があります。 商品は香水、リードディフューザー 、キャンドル、ボディクリーム等も販売しています。

重ねづけOK

2種類以上の香りを重ねづけできるので、自分好みの香りを作り出すことができます。 複数の香りを試してみるのをもオススメです。

男性用・女性用香水

女性用はもちろんのこと、男性用もありユニセックスとして使用できます。 メンズからも人気のブランドです。
 
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diptyque ディプティック

おしゃれなデザインで一躍人気となったのがフランス発のディプティック(diptyque)です。 メンズ・ウイメンズで使えるユニセックスのルームフレグランスで、その中でもオード トワレとオード パルファンは特に人気があります。 またキャンドルも人気でインスタグラムなどでは、投稿する人も多いです。
 
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ディプティックは1961年にパリで設立されたブランドで、キャンドルやフレグランスのブランドとして商品を販売しています。 2013年12月、東京・青山に日本1号店となる旗艦店をオープンし、ディプティック取り扱い店舗は日本に約10店舗あります。

ルームフレグランブランドのディプティックの特徴

ディプティックはフランス生まれのフレグランスとあって、上品に細部まで繊細にこだわっています。 幅広い年代から愛用されており、根強いリピーターもたくさんいます。
 
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ディプティックが長く愛される理由や特徴は4つあります。

最高の香り

ディプティックが人気となった理由は「香り」です。 ルームフレグランスブランドとして、インテリアなどのデザインは重要ですが、「香り」でたくさんの人を虜にしました。 豊富な品揃えで商品のラインナップは年々増えており、今では約50種類以上あり独自のオリジナルの香りを生み出しています。 気分やお好みに合わせて香りを選ぶことができ、心地がいい芳醇な香りは心が穏やかになります。

たくさんの種類

品揃えが豊富で選ぶのが楽しくなります。 定番商品のグラスキャンドルをはじめ、オードパルファン・ボディーウォッシュ・シャワージェル・ルームスプレー等のアイテムがあります。 ルームフレグランスへのこだわりが強い方でも楽しんでアイテムを選ぶことができます。
 
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上品なボトル

ボトルのデザインがモノトーン系でお洒落で、リビングや寝室などを高級感を上品に演じています。 購入するとSNSなどで写真を投稿する人がたくさんいます。 インスタグラムなどで検索すると素敵な画像をたくさん見つけることができます。 <h4">キャンドルのグラスをインテリアに キャンドルが入っているグラスをインテリアとして利用すること人がたくさんいます。 見た目がお洒落なので部屋に置いても違和感がなく、大きさもの3サイズあります。 植物の鉢や小物入れとして再利用している人がたくさんいて、キャンドルが終わってしまってもインテリアとしても工夫できるのが嬉しいです。 香りによってラベルの文字が変わりますので、いろんな種類を集めるのも楽しみです。
 
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GLASSHOUSE グラスハウス

グラスハウスは2006年、オーストラリア・シドニーで誕生しました。 デザイナーはニューヨーク生まれのニコル・エッケルス氏です。 グラスハウスのアロマキャンドルは、2つの芯でロウをまんべんなく溶かし、最後まで使用できるのが特長です。 また芯が2つあることで、従来のアロマキャンドルよりも香りを早く広められるのがメリットです。 火を消す際には、付属のガラスの蓋を閉じるだけでよく、良い香りをお部屋に残すことができます。 食品などに使用可能な安全なグレードのパラフィンを採用しており、安全面にもこだわっています。 ブラックローズとカーネーションの高貴でフローラルな香りの「マンハッタン」や、 プラム、アプリコットなどを使いバルセロナをイメージした「バルセロナ」など、ユーモア溢れる商品が多数あります。

ROSYRINGS ロージーリングス

ロージーリングスは1995年、アメリカ・コロラド州デンバーで生まれたブランドです。 季節の草花やドライフルーツを贅沢に詰め込んだ、華やかな見た目のキャンドルが印象的です。 植物は入った外側の層は溶けずに残る二重構造になっています。 ハンドメイド製法であり、製品の種類も豊富です。

VOLUSPA ボルスパ

ボルスパはトロイ、トレイシー夫妻によって1999年にアメリカで誕生しました。 海外セレブに愛用されており、日本にも全国各地に店舗があります。 ボルスパのアロマキャンドルは、100%コットンの芯とボルスパ独自のココナッツワックスブレンドで作られています。 クリーンな燃焼と香りの持続性に優れているのが特長です。 ライム、グレープフルーツ、ミントなどを使用した「ベルーヴィアンライムジャルダン」や、フレンチバーボン、バニラビーンズの香りの「バーボンバニラ」など、美味しそうな名称のアロマキャンドルを豊富に取り扱っています。

TOCCA トッカ

こちらのブランド名を耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか。 トッカは1994年に誕生したアパレルブランドです。 「TOCCA」とは英語の「TOUCH」を意味します。モチーフが上品で、エレガントなデザインが特長です。 グレープフルーツとキューカンバーの香りの「クレオパトラ」がトッカの代表的なアロマキャンドルです。 貝殻をイメージしたカスタムメイドのカットガラスが美しく、贈り物としてもおすすめです。

ご紹介したブランドのアロマキャンドルは、いずれも種類が豊富でデザインもおしゃれなものばかりです。 どれも魅力的で目移りしてしまうかもしれません。


続いて、アロマキャンドルには人気の香りで「ラベンダー」と

「バニラ」があります。

 

ラベンダー精油の特徴

ラベンダーの香りには、抜群のリラックス効果があります。 主成分である「酢酸リナリル」と「リナロール」には自律神経のバランスを整える作用がありますので、イライラや緊張や不安などといったマイナスな感情を緩和してくれます。 また、「幸せホルモン」と呼ばれている「セロトニン」の分泌を促すという効果もあります。 セロトニンの分泌がスムーズになることで、入眠作用のある「メラトニン」が分泌されますので、安眠効果も期待できます。 ラベンダーの香りの効果は、リラックス効果だけではありません。 鎮痛効果もあり、病院に行くほどではないけれど、何となく頭が重い…ですとか、胃がキリキリする…といった場合は、ラベンダーの香りを嗅いでみるといいかもしれません。 フローラルな香りでありながら、ハーブらしい生命力を併せ持つことで人気の高い精油です。 慢性的なイライラや不快感、ストレスを感じている方は、ぜひ試してみてください。

バニラの特徴

バニラの香りと言えば、バニラエッセンスを思い浮かべる方も多く、アイスクリームやパウンドケーキなど、お菓子作りには欠かせない香料です。 バニラ=植物というイメージはあまり強くありませんが、バニラはマダガスカル・インドネシア地域で栽培されている、つる性の植物です。 果実の部分を抽出し、乾燥・発酵させることであの特有の甘い香りが得られます。 バニラ精油に含まれる香り成分「バ二リン」は、私たちの心と体に有効に作用します。 代表的なものは、優れたリラックス効果で、お菓子を彷彿とさせるあの特徴的な甘い香りを嗅ぐことで、怒りやフラストレーションを鎮めることができます。 その結果、緊張やストレスが緩和され、幸せな気分をもたらし、不眠対策にも有効です。 また、女性には嬉しい生理不順のお悩みにも有効とされています。 遅すぎたり早すぎたりといった生理周期の乱れを改善する作用があり、鎮痛作用から生理痛の緩和も期待できます。