ヒバ【精油の百科事典】

精油・エッセンシャルオイルの「ヒバ」の特徴や詳細のご説明です。 生産地や抽出方法などの基本的な情報から、心身への効用などの活用の仕方までご紹介します。

ヒバの精油の特徴

日本原産の常用針葉樹です。 ヒバはあすなろの変種で北方に生息するものを指し、葉は長さ約2cm、幅が2-10mmのものが鱗片状につきます。
湿気に強く腐食しにくく、シロアリを防ぐ性質から高級木材として人気があります。 ヒノキよりも殺菌作用が優れ手織り、木材の残りの廃材を中心に蒸留が行われます。 医療、食品、化粧品、樹木の病気防止などの農業への利用も研究されています。

 

ヒバの基礎情報

精油名 Hiba/ヒバ
学名 Thujopisi dolabrata
科名 ヒノキ科
産地 日本
抽出方法 水蒸気蒸留法
抽出方法 葉、木部

抽出部位

ツヨプレン:50%
セドロール:10%
α-セドレン:5%
主な成分 育毛
抗菌
抗炎症
殺虫
防虫
循環促進
消臭
神経強壮
薬理作用 精神神経系:ストレス、不眠症
皮膚科形:細胞感染、育毛
そのほか:歯周病、虫除け
心理的効果 森林浴効果によるストレスの緩和
健康有害性 皮膚刺激
生殖毒性
香りの イメージ 森の香り
木材の香り
針葉樹の香り
緑の香り
発揮度 ミドルノート
香りの強さ -
使い方 -
相性のいい精油 オレンジスイート、フランキンセンス、ベルガモット、ユズ、ラベンダー、レモン
心への働き -
体への働き -
肌への働き -

アロマテラピーでの用途・効果・効能

緑膿菌、サルモネラ菌、大腸菌、カンジダ菌に強い効果が証明され、蚊よけ、シロアリ、ダニへの殺虫効果にも優れています。
日常の殺菌のためにスプレーやハンドソープやディフューザーとして使用できます。