おすすめ人気のアロマディフューザー10選!【2021年】

部屋中に香りを充満させてリラックスやリフレッシュするために、ルームフレグランスを使用します。 ルームフレグランスはアロマディフューザーやアロマキャンドルやお香などの総称です。 アロマディフューザーにも種類がいくつかあり、選び方や使い方も異なります。 その中でもっとも人気なのがアロマディフューザーです。 本記事ではアロマディフューザーの種類や使い方や人気おすすめ10選を紹介します。

アロマディフューザーとは

アロマディフューザーは日本語では芳香器を意味し、エッセンシャルオイル(精油)の香りを拡散するための機械や装置です。 英語のdiffuseという言葉が「拡散する・散布する」を意味し、ここからアロマディフューザーが由来しています。 熱や電気などの拡散方法もいくつかあり、アロマディフューザーによって拡散力も違うためお部屋の広さや使用用途に合わせた最適なディフューザーを使用する必要があります。 アロマディフューザーは香りを拡散するためのものですので、空気清浄機を使用している空間やキッチンなどの調理場などでは香りが混合しますので使用は控えましょう。 よく勘違いされることで、アロマディフューザーはミスト・蒸気が出ているものもありますが、加湿効果はあまり期待できません

おすすめのアロマディフューザーの種類

ディフューザーは「アロマディフューザー」と「リードディフューザー」に区分でき、「アロマディフューザー」は電気や熱を使って香りを拡散させます。 一方、リードディフューザーはスティックやストーンなどにアロマを垂らして吸い上げることで香りを拡散させます。 この記事では「アロマディフューザー」について紹介します。

アロマディフューザー①超音波式

超音波式アロマディフューザーは加湿器のような見た目でミスト(蒸気)を発しています。 装置内の容器に水を入れ、そこにアロマオイルを数滴垂らして、超音波でミスト化することでお部屋にアロマの香りを充満させます。

初期費用や手入れの手間などのデメリットはありますが、香りをすぐに広いスペースに拡散できるメリットもあります。 形やサイズやデザインは様々で、アロマランプと呼ばれるような照明一体型などもあり、インテリアとして楽しむこともできます。 デメリットは水を使用するため、1、2週間に1回程度の定期的なお手入れが必要です。 なお、水は「水道水」が適しており、ミネラルウォーターは向いていません。 理由は水道水には塩素が含まれており、カビや雑菌の繁殖を抑える作用があります。

アロマディフューザー②噴霧式

噴霧式はエッセンシャルオイルを装置にセットして、香りを拡散させます。 噴霧式には容器にエッセンシャルオイルを垂らす「アロマドロップ式」と直接送風することで香りを空気に乗せて広げる「ファン式」と装置に瓶ごとセットする「ネブライザー式」があります。 どちらも空気振動によりエッセンシャルオイルを微粒子化し、霧状に噴射することで香りを拡散させます。 強い香りで広範囲に拡散できますが、エッセンシャルオイルの消費が早いのはデメリットです。 噴霧式はアロマの香りをダイレクトに感じたい方や広いスペースに最適です。 加えて、熱や電気や水などを使用せずに使うことができるため、手入れやメンテナンスが簡単です。 水を使わないので雑菌の繁殖が少ないなど、手入れや使いやすさが魅力です。 一方で、ネブライザー式は動作音がなるため、寝る前などは少し気になるかもしれません。

アロマディフューザー③加熱式

アロマポットやアロマランプと呼ばれるもので、電気やキャンドルの火の熱を利用して、アロマの香りを拡散させます。 ふんわりと穏やかに香りを広め、価格も安いですが、拡散力は弱めなのがデメリットです。 ランプの明かりやキャンドルの揺らぎなど、香りだけでなく視覚でも楽しむことができます。 照明としても利用できるため、就寝時のリラックスタイムに最適です。 ふんわりと穏やかに香りを広めるのが特徴で、香りだけでなくライトや炎の光による癒し効果も期待できます。 最近は電球の熱で温めるアロマランプ式が安全面や使いやすさから普及しています。

アロマディフューザーの選び方

アロマディフューザーを選ぶ際に「効果範囲」と「持続時間」に着目しましょう。 アロマディフューザーは製品によって対応できるお部屋の広さが異なります。 ほとんどのアロマディフューザーは6〜8畳まで対応していますが、リビングなどの広めの場所で使用する場合は噴霧式アロマディフューザーの方が拡散力が強いため適しています。 アロマディフューザーの商品説明には、対応する部屋の広さが記載されていますので、事前に確認しましょう。 超音波式は稼働時間が5時間前後で、タイマー機能が搭載されているものもあります。 噴霧式は20滴で約1時間使用することができます。 他にも付帯機能として、ライト音楽再生空焚き防止自動オフ機能など便利機能もありますので、使用用途に合わせて選びましょう。 またコードレスやUSBタイプのもの、車で使用するためのシガーソケットに接続できるものなどもあります。 最近はデザイン性に優れたアロマディフューザーも販売されていますので、お部屋のインテリアとマッチするかも重要なポイントです。

アロマディフューザーの人気おすすめ10選

代表的なアロマディフューザーをタイプ別に紹介します。

アロマ加湿器

加湿器とアロマディフューザー一体型です。 アロマディフューザーではミスト(霧)が出るものもたくさんありますが、加湿器機能がついていないものが多いです。 これは加湿器とアロマディフューザーを同時に利用したい場合は一体型を使用するようにしましょう。

USB対応アロマディフューザー

コンセントがなくても、パソコンや車の中でも利用することができます。 USB対応のため、どこでも充電できることがメリットで、利便性が高いです。

ネブライザー式アロマディフューザー

アロマオイルを薄めずに使用するため、アロマの香りを直に楽しむことができ、心身に効果的な働きをします。 アロマを純粋に楽しむ場合にはネブライザー式をおすすめですが、アロマの消費などが早い店などは注意が必要です。

照明付きアロマディフューザー

インテリアとしても利用できるアロマディフューザーで照明と一体型です。 寝室などで寝る前にも使うことができ、インテリアにも最適です。

本格派アロマディフューザー

本格的なアロマディフューザーで広い部屋などにおすすめです。 また商品によっては、自動電源オフ機能や音楽が流せるものなどもあるため、アロマの上級者やインテリアとして楽しみたい場合にはおすすめです。 アロマディフューザーは便利な機能などがたくさんあり、商品も様々です。 ポータブルで持ち運びができたり、扇風機の機能が付いているものもあります。 目的や部屋の広さを考え、インテリアとの相性を加味してアロマディフューザーを選びましょう