アロマのおすすめはワイン!?アロマとワインの関連性やワインの精油について紹介

近年、話題になっているアロマオイルですが、アロマオイルとワインに関係性があることはあまり知られていません。
アロマオイルとワインの関連性を探っていくと様々な共通点があることが分かりました。
そこで今回はアロマとワインの関連性やワインの精油、ワインの香りが楽しめるアロマアイテムまで具体的にご紹介します!

アロマ・精油とワインの共通点

ワインは同じ銘柄だとしても作っている年代によって味が全く違います。 それと同じように精油(エッセンシャルオイル)も取れた年や環境によって香りが異なってきます。

ワインには年代が記載されているので気にする方も多いですが、精油には年代の記載がされていないので、気にしている方は多くないと思います。

しかし、アロマオイルも年代の他にも環境によって香りに変化をもたらします。 畑で育てられた種や果物、野生で自然の環境で育った草、果物から取れた香り、では全く味わいが違います
高地で育った植物と低地で育った植物、荒れた天候で育った植物、平穏な天候で育った植物、とでも香りが異なってきます。
精油はワインと同じように奥が深く、環境や年代の違いによって香りが変化するとても関連性の高いものなのです。

 

ワインの精油・アロマ

製造過程が似ているだけではなく、実際にワインの精油も存在します。 ワインの香りがする精油で有名なものにコニャック精油というものがあります。
コニャック精油は別名ではワインリースオイルと呼ばれていて、日本酒の酒粕にいている香りを放ちます。

ブランデーでもよく知られるフランス原産のぶどうの木から作られた精油で、日常的に飲んでいるワインと似ている香りを楽しむことができます。
ワインと同じようにメーカーや年代によっても香りが異なり、アルコールの強い香りからフルーティな香りまで様々なものがあります。
また他の香りとブレンドすることによって、自分の好みの香りに近づけることができ、ベルガモット、コリアンダー、オレンジ、ライムなど相性の良いものがあります。


ワインが香るおすすめアロマ商品

アロマオイルやルームフレグランスとして売られているワインの香りもあります。 強い香りが苦手という人をや、オシャレでインテリアとしても使いたいという人にもオススメなアイテムをお伝えします。

店舗では東急ハンズや雑貨屋のアロマコーナー、インターネットではアマゾンや楽天で購入することができます。 なお、在庫状況により店舗でも販売価格が異なることがあります。 

【ジョンズブレンド】リードディフューザー レッドワイン

ホワイトムスクで有名なジョンズブレンドはレッドワインの香りも販売しています。 赤ワインの熟成させた渋みを連想させる香りと、甘くフルーティな香りの二つが合わさった大人な香りを楽しめます。




【MODERN NOTES】リードディフューザー ワイン

ロゼワインをイメージして作られたアロマディフューザーです。 カシスとローズのフルーティーな香りは、赤ワインのような渋みはなくフレッシュでもあり大人の魅力が詰まった香りを楽しむことができます。
ワインのアルコールの匂いが苦手だけど、ワインの香りを楽しみたいという人に特にお勧めできる商品です。

【ドットール・ヴラニエス】リードディフューザー ロッソノービレ

赤ワインがモチーフのルームフレグランスです。 ブラックベリーとストロベリーを基調に、香りの奥でシトラスのアロマが調和した高級感のある香りが特徴です。 パッケージも高級感溢れる繊細な作りとなっていてインテリアとしても抜群の存在感を放ちます。 気品あふれる香りと高級感のある見た目なので自分で使うだけではなくプレゼントとしてもオススメできるアロマアイテムです。

今回はアロマとワインの関係性やワインの精油、おすすめのワインの香りのアロマ商品について紹介しました!
ワインと精油は製造過程がとても似ていて育ってる環境や年代によって同じメーカーのものでも香りが全く変わってきます。

ワインの香りがする精油も販売されていて、他の香りでは楽しむことのできない大人の渋い香り上品でフルーティーな香りを味わうことができます。
ワインの精油やアロマアイテムを使うことで、いつもの生活とは違うワンランク上の大人な空間を作り出すことができます。