【私と香り】リードディフューザーでダイエットに成功

私はリードディフューザーをキッチンに飾ることでダイエットに成功しました。
今まで食事制限や、調理法を工夫しても食べることを我慢できず挫折を繰り返していました。

香りとダイエット

ダイエットをあきらめかけていた時、アロマの香りに食欲を抑える作用があることを知りました。香りを漂わせるだけで食欲を抑えられるなんて夢のような話だと、精油を購入しました。
ところが、どのくらいの量を使用していいのかがわからず困っていました。

その話を友人にしたところ、リードディフューザーの存在を教えてくれました。リードディフューザーは瓶にスティックをさして、アロマオイルを吸い上げることで部屋に香りを漂わせるアイテムです。

電源の必要がなく、精油をこまめに足す必要もないので手軽に香りを生活に取り入れることができました。
また、扱うお店の雰囲気によって瓶のデザインも異なるので、自宅の雰囲気に合うものを見つければインテリアとしても楽しめるのが魅力です。

 

シトラス系の香り

私が選んだのは、グレープフルーツやオレンジの香りにミントが加わったスッキリした。目のデザインはシンプルなものにしました。
キッチンはさほど広くなかったので、付属のスティックは全部使わずに使用しました。
リードディフューザーのいいところは、スティックの量を調整することで香りの強さをコントロールできるところです。

リードディフューザーを飾った翌日には、キッチンに入るたびにアロマの香りをほのかに感じるようになりました。
調理中は食材のにおいが勝つのであまり感じませんが、空腹を感じてキッチンに向かった時はアロマの香りが空腹を和らげてくれたように思います。

いつもなら、お腹がすいているからと、おかずを多めに作りすぎてしまっていたのに、いったん冷静になることができたように思います。
また、寝る前やおやつの時間に小腹がすいたときも、冷蔵庫を開ける前にアロマの香りをかぐことで間食をやめることができました。

香りの作用もあったと思いますが、リードディフューザーを飾っているということ自体が心に余裕をもたらせてくれていたのかもしれません。
生活感が強いキッチンに、おしゃれな小物があることで、丁寧な暮らしをしたいという意識が気づかないところで働いていたように思います。

スティックでの調整

実際にリードディフューザーをキッチンに飾って気がついたのは、スティックの長さには気をつけた方がいいということです。調理に夢中になって、スティックに腕をひっかけてしまったことがありました。
運よく瓶が倒れることはありませんでしたが、ヒヤッとした感覚は今でも残っています。その日以来、作業の邪魔になるところに置くことはやめました。

ダイエット以外の効果

もともと、ダイエットのためにと選んだ香りでしたが、あたまをスッキリさせる作用もあったようです。
朝、寝ぼけたあたまでキッチンに向かっても、香りをかいだ瞬間にスイッチがオンになる感覚がありました。朝寝坊の子どもたちも同じように言っていたので、アロマのおかげだと思っています。このように、自分だけでなく周りにも作用するのは嬉しい誤算でした。

アロマの香りには色々な力があるとされています。
でも、それを取り入れるのは少しだけ手間だと感じてしまうこともあるかもしれません。
その点、リードディフューザーは置くだけで香りが楽しめるのが魅力だと思います。火や水の用意もいりませんし、電気を使わないので置く場所も選びません。お気に入りの香りとデザインのリードディフューザーを見つけたら、長くおつきあいできるのも強みです。

私が、今まで何度も挫折していたダイエットに成功したのも置くだけで香りを生活に取り入れることができたからだと思います。
リードディフューザーそのものが非日常を感じさせてくれるアイテムなので、視界に入ることで気持ちに余裕が生まれるのもお気に入りのポイントです。