【私と香り】ルームフレグランスが誘ってくれる、わたしの“おやすみなさい”

家の中がいい香りで包まれていると、気分が良いですよね!

リードディフューザーだと、置いているだけで自然と部屋のなかに香りが広がるところが気に入っています。

家庭でのリードディフューザー

そして、いつの間にかリードディフューザーからの香りと家庭の香りが混じり合い、“家の香り”になっているところも気に入っています。
とても楽しかった旅行ですら、“家の香り”を感じ取るとなんともいえないリラックスした、ほっとする気持ちに包まれたことはありませんか?


「家がいちばん」なんて言い方もあるように、好きな香りと自分の生活が織り交ぜられて生まれる我が家オリジナルの香りに安心感を覚えます。
そんな時には、あらためて香りには心に働きかける大きな役割があると感じます。

 

部屋によって変えるルームフレグランスの香り

リードディフューザーのある暮らしをする中で、わたしのこだわりは、部屋によって香りを変えて設置することです。

日中のほとんどを過ごリビングには、ポジティブな気持ちになれて、なおかつ家族のなかの誰にとっても好ましいと感じることができるスウィートオレンジやベルガモットなどの香りのリードディフューザーを置いています。

それから、わたしの仕事部屋にはローズ系の華やかな香りのものを置いています。ここでのこだわりは、華やかな香りを選ぶことで、リビングに香る温かみや穏やかさを感じる香りと差をつけて「仕事スイッチ」を押すことです。

そして、いちばんのこだわりは、寝室には他の部屋とはまったく異なる香りを選ぶことです。そうするようになったきっかけは、睡眠の質をあげる重要性を特集していたT V番組を観たことです。

"おやすみ"のサインの香り

脳に「これからは“おやすみなさい”の時間ですよ」と自分自身にサインを出すことで、からだはそのサインを受け「おやすみモード」へスイッチオフすることが、睡眠の質を高めるということでした!

例えば、パジャマに着替えることも、日々繰り返していくことによって、「パジャマに着替える=“おやすみなさい”のサイン」とからだが覚えて、睡眠にむかっていくそうです。

それと同じように、寝室に入った時に感じる香りを決めておくことで、脳は「この香りがするということは、これからは睡眠の時間だな!」と認識するそうです。

 
そこでわたしは、香りを感じると自然と深呼吸をしてしまうヒノキやサンダルウッドを使用した、まるで森林浴をしているような香りのリードディフューザーを寝室には置くことにしました。

これは、脳をおやすみモードへ導くのにとっても効果的でした!

寝室に入ると自然と息をスーーーっと吸い込むことで、深い呼吸をすることになり、からだがスイッチオフしていくのを感じます。

そして、もう一つこだわりが!香りの主張が強いと気になって眠りの邪魔になってしまうので、寝室に置くリードディフューザーのスティックは、本来の本数の半分〜1/3を使用しています。

そうすることで、香りの強さを好ましい程度に調節ができるからです。

 

オイルベースの利用

リードディフューザーを選ぶときには、香水のような強く香りを放つものよりも、ゆっくりと部屋に馴染んでいくものの方が好きなので、揮発成分の入っていないオイルベースのものにしています。

オイルベースのものの方が天然の成分で作られているものが多いのも魅力です!

オイルベースだと、酸化による悪臭に転じてしまうデメリットもありますが、最近では酸化の心配が少ないといわれるココナツ由来のライトオイルを使っているものも出てきました。

このライトオイルをベースにしたリードディフューザーであれば、「あれ?これはいつから置いてる!?」などと考えずに、香りが続く限り置きっぱなしでもいい香りの状態のまま使える気軽さも使いやすくて気に入っています。

 置いておくことで、インテリアとしての役割を果たしてくれるメリットもあるので、ルーム