【私と香り】季節ごとに”香り替え”を楽しもう

忙しい日々の暮らしの中で心が一番穏やかになる場所、皆さんはどこでしょうか。

私はやっぱり、自分の家。
そう答える方が多いのではないかと思います。

 疲れて家に帰ってきた時、お気に入りの香りが出迎えてくれるだけで、長い一日のがんばりが報われたようが気がしますよね。

ルームフレグランスのきっかけ

暮らしに香りを取り入れることによって、私には素敵な変化がいくつもありました。
好きな香りに包まれただけで、その空間が自分にとって心地よい場所になること。気持ちを鎮めたり、リフレッシュできたり、集中力を高めてくれる効果があること。
リードディフューザーを使うようになってから気付いたことが、実はたくさんあります。

以前の私は、暮らしの中で特に香りにこだわっていたわけでもなく、ルームフレグランスといえばトイレの消臭剤ぐらいしか使っていませんでした。
けれども今では、家じゅうの各部屋にそれぞれ合う香りを配置して、さらに、季節ごとに部屋の模様替えや衣替えをするのと同じような感覚でリードディフューザーの「香り替え」をしています。

季節ごとに楽しむルームフレグランス

「香り替え」は、いまや我が家では、季節の変わり目にみんなで参加する楽しい行事になっているのです。
たとえば、私が季節ごとにイメージしている香りはこのようなもの。

 【春】
桜、すみれ、桃、フリージアなどの花や、春のあたたかい風を思わせるような香り。

 【夏】
トロピカルフラワーやフルーツ、ココナッツなど、南国リゾートにいるような気分になれる香り。ミントなどのハーブ系のスッキリした香りも。

 【秋】
金木犀の花の香りや、ラベンダー、カモミールなどのハーブ系の香り。キャラメルやスイートポテトなど秋のスイーツの香りを取り入れても。

 【冬】
クリスマスにはバニラやキャラメル、ココアなどを連想させる甘いホリデーの香り。
新年には抹茶や緑茶など、気持ちがスッキリと引き締まるような香りを。

 

 

部屋ごとに楽しむルームフレグランス

ここに、各部屋ごとのテーマを組み合わせます。

 【玄関】
靴が置いてある玄関には、消臭効果のある強めの香りもおすすめですが、私はあえて自分の一番好きなシトラス系の香りを使っています。
帰宅して最初に出迎えてくれる香りが、自分の一番好きな香りであるというだけのことで、「今日も無事に家に帰って来たなぁ」と心が安らぐのを感じます。 

 【リビング】
家族や友人など人が集まり、キッチンと隣り合わせになっていることが多いリビング。
リビングで子どもと過ごす時間が多い私は、フラワーやフルーツ系などフレッシュで明るいイメージのナチュラルな香りを選んでいます。

 【バスルーム】
清潔感と爽やかさを大切にしたい浴室には、透明感のあるフローラル系やハーブ系を。

 【寝室】
一日の最後には、心を落ち着かせ、疲れを癒やしてくれるようなハーブやウッディ系の香り。ラベンダー、ユーカリ、セージなど。

 

  このように家族みんなで、季節ごと、そして部屋ごとに少しずつ変化を加えながら香りを組み合わせて選んでいくのですが、それぞれ選ぶ香りにひとりひとりの個性が出るのも、見ていてとてもおもしろく興味深いもの。

 「香り替え」は、子どもたちにとっても非常に良い情操教育になっているだけでなく、私自身にとっても、自宅で過ごす時間を充実させ、「丁寧に暮らそう」と意識することで生活のクオリティまでも上げてくれる、素敵なイベントになっています。

火や電気を使わずに安全に楽しめて、地球環境にもやさしいリードディフューザーは、最初にキットを揃えれば後は何度でも繰り返し使うことができて、お財布に優しいのも嬉しいポイント。

みなさんもぜひ、リードディフューザーで季節ごとの香り替えを楽しんでみてくださいね!