アロマキャンドルの5つの有名ブランド


アロマキャンドルはフランス語で「芳香」の意味しています。
アロマキャンドルの香りや炎のゆらぎには、リラックス効果があり、インテリアとして楽しめるのも魅力的です。

自分へのご褒美や、大切な人への贈り物にもおすすめのブランドを5つご紹介いたします。

diptyque ディプティック

ディプティックは1961年、フランス・パリのサンジェルマン通り34番地に創業しました。
日本では2009年にはDiptyqueJapan株式会社が設立され、フランス本社から輸入した製品の卸販売が開始しました。
社名はフランス語で「2枚折りの絵屏風」を意味しています。

青山、銀座、渋谷をはじめ横浜や名古屋など全国各地に店舗があり、製品の種類も豊富です。
スタイリッシュなデザインでインテリアとしても活用でき、ラベルのロゴがおしゃれで、香りだけでなく目でも楽しめます。

イチジクの香りの「フィギエ」がベストセラー商品です。


GLASSHOUSE グラスハウス

グラスハウスは2006年、オーストラリア・シドニーで誕生しました。
デザイナーはニューヨーク生まれのニコル・エッケルス氏です。

グラスハウスのアロマキャンドルは、2つの芯でロウをまんべんなく溶かし、最後まで使用できるのが特長です。
また芯が2つあることで、従来のアロマキャンドルよりも香りを早く広められるのがメリットです。

火を消す際には、付属のガラスの蓋を閉じるだけでよく、良い香りをお部屋に残すことができます。
食品などに使用可能な安全なグレードのパラフィンを採用しており、安全面にもこだわっています。

ブラックローズとカーネーションの高貴でフローラルな香りの「マンハッタン」や、
プラム、アプリコットなどを使いバルセロナをイメージした「バルセロナ」など、ユーモア溢れる商品が多数あります。

ROSYRINGS ロージーリングス

ロージーリングスは1995年、アメリカ・コロラド州デンバーで生まれたブランドです。

季節の草花やドライフルーツを贅沢に詰め込んだ、華やかな見た目のキャンドルが印象的です。

植物は入った外側の層は溶けずに残る二重構造になっています。
ハンドメイド製法であり、製品の種類も豊富です。

VOLUSPA ボルスパ

ボルスパはトロイ、トレイシー夫妻によって1999年にアメリカで誕生しました。
海外セレブに愛用されており、日本にも全国各地に店舗があります。

ボルスパのアロマキャンドルは、100%コットンの芯とボルスパ独自のココナッツワックスブレンドで作られています。
クリーンな燃焼と香りの持続性に優れているのが特長です。

ライム、グレープフルーツ、ミントなどを使用した「ベルーヴィアンライムジャルダン」や、フレンチバーボン、バニラビーンズの香りの「バーボンバニラ」など、美味しそうな名称のアロマキャンドルを豊富に取り扱っています。

TOCCA トッカ

こちらのブランド名を耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか。

トッカは1994年に誕生したアパレルブランドです。
「TOCCA」とは英語の「TOUCH」を意味します。モチーフが上品で、エレガントなデザインが特長です。

グレープフルーツとキューカンバーの香りの「クレオパトラ」がトッカの代表的なアロマキャンドルです。
貝殻をイメージしたカスタムメイドのカットガラスが美しく、贈り物としてもおすすめです。

【TOCCA】アロマキャンドル
created by Rinker

今回はアロマキャンドルの有名ブランドを5つご紹介いたしました。
ご紹介した5つのブランドのアロマキャンドルは、いずれも種類が豊富でデザインもおしゃれなものばかりです。
どれも魅力的で目移りしてしまうかもしれません。



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