アロマキャンドルの作り方とアレンジ方法!簡単に手作り方法


アロマの香りとゆらゆら揺れる灯りで、疲れた心を癒してくれるのがアロマキャンドルです。

そんなアロマキャンドルはお店でたくさん売っているけれど、お値段がピンキリで高いものもたくさんあります。
でも実はアロマキャンドルは家にあるもので誰でも簡単に手作りすることができます。

「アロマキャンドルって簡単に手作りできるの?」「特別な材料がなくても作れるの?」という疑問にお答えして、アロマキャンドルの作り方や注意点を紹介します。

アロマキャンドルの作り方(事前準備)

アロマキャンドルを作るにあたり、事前に買い物などをして準備するものはなく、多くの家庭である道具で作ることができます。
もし、家になかった場合でもスーパーや100均で手軽に手に入るもので十分です。

必要な道具は下記5つです。

  • 紙コップ
  • 割り箸(2つに割れていないもの)
  • はさみ
  • 湯煎ボール

続いて、材料のアロマキャンドルの元となる材料の準備も必要です。
アロマオイルはたくさん種類があって迷いますが、まずは直感で好きな香りをひとつ選んでみましょう。

  • ろうそく(100均の3号12本入りがおすすめ)
  • アロマオイル(お好みのもの)

アロマオイルも100均やドラッグストアや化粧品売り場に置いてあります。

アロマキャンドルの作り方

道具と材料の準備が完了したと思いますので、作り方を説明します。


アロマキャンドルの作成時間は2時間前後で、下記の手順に沿って作ります。

  1. ロウソクを折ってボールに入れます。細かく折るほど早く溶けます。
  2. 鍋にお湯を張り、ロウソクの入ったボールを湯せんにかけます。
  3. ロウソクが溶けて透明な液体になったら、中にある白いヒモを引き上げます。※やけどに注意
  4. 溶けたロウの中にアロマオイルを数滴垂らしてゆっくりかき混ぜます。
  5. 紙コップにロウを流し入れ、割り箸で白いヒモを挟んで落ちないように固定します。
    ※このときに割り箸を2つに割らずに間に挟んでください。
  6. このまま固まるまでしばらく待ちます。1~2時間程度かかります。

早く固めた人は紙コップを冷水で冷やすといいです。
固まったら紙コップを破いて中身を取り出し、白いヒモをはさみでちょうどいい長さにカットしたらアロマキャンドルの完成です。

アロマキャンドルの作成の注意点

アロマキャンドルを作成する際に火を使いますので、火の元には注意が必要です。
ロウを熱したり、キャンドルを作るため、料理をする方も注意が必要です。

  • 溶けたロウはかなりの高温ですので、やけどに注意しましょう。軍手をはめてすると安心です。
  • ロウソクは鍋に入れて直接火にかけると煙が出て危険です。焦げてしまったりするので必ず湯せんで溶かすようにしてください。

アロマキャンドルのアレンジ方法

手作りてアロマキャンドルを作成した場合に、シンプルに出来上がる反面、見た目が魅力的とは言えないのが実情です。
そのため、インテリアとして活用しにくかったりしますので、アレンジをして可愛くカッコよくしましょう。

少しだけ手を加えることによって、お店で売られているようなおしゃれでかわいいアロマキャンドルへと変わり、火を灯すととても綺麗で見ているだけで癒やされます。

お花で飾り付ける

押し花を準備し、溶かしたロウを筆に取り、紙コップの内側に押し花を貼り付けます。
その後は基本の作り方と一緒で、アロマを数滴垂らし、ロウを流し込み固まるまで待ちます。

押し花がほんのり透けて優しい雰囲気のアロマキャンドルの出来上がりで、お花のキャンドルはボタニカルキャンドルといって、最近とても流行っています。

クレヨンで色を付ける

好きな色のクレヨンを削り、溶かしたロウソクと混ぜて色を付けます

2色のグラデーションにしたい場合は基本のロウソクの半分の量を溶かし、1色目のクレヨンを入れ、混ぜ合わせ紙コップに入れ固めます。
その間に残りのロウソクを溶かし、2色目のクレヨンを混ぜ合わせ最初の分が固まってきているのを確認したら2色目を注ぎます。

綺麗なグラデーションの完成で、1色目が固まらない内に2色目を入れてしまうと混ざってマーブルになり、それはそれで綺麗です。

ここまでで誰でも簡単に作れるアロマキャンドルの作り方とそのアレンジ方法をご紹介しました。
アロマキャンドルはあなたを癒してくれるだけではなく、作る楽しさも教えてくれ、お店で買ってきたものよりも愛着がわき可愛く思えます。

基本の作り方さえマスターしてしまえばアロマキャンドルは簡単に手作りできるのでおすすめです。



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