【風邪に効く】精油のブレンドのレシピとは??発熱に効果あり


精油は心身ともに効果があり、ブレンドをすることで精油成分の効果を最大限に発揮することができます。

風邪などの症状で喉の痛み、咳、発熱、花粉症に効く精油のブレンドとレシピをご紹介します。

精油のブレンドレシピ

喉の調子が悪いときは蒸気吸入から始めましょう。
精油の殺菌作用や抗炎症作用を利用して、悪化する前に早めに対処することが大切です。

風邪予防

アロマディフューザーやリードディフューザーなどをし利用して、部屋に精油を拡散させることで風邪予防のブレンドが出来上がります。
精油を拡散させることにより、殺菌することができ、風邪のひきかけ時にも抗炎症、粘液排出を促します。

水を加えず精油を原液で入れるタイプで、全て同量を入れて使用します。

風邪はウイルスによる感染症の一つですので、免疫力を高めてウイルスに勝つ体を作ることが大切です。

ベルガモットの深いグリーンが、ペパーミントのシャープさを包み込んで優しい印象にします。
ラベンダーとフランキンセンスはリラックス効果も高く、バランスを保ち香りの軸となります。

心身の流れで下がってしまった免疫力をアップさせるブレンドです。

感染予防になる抗菌作用や殺菌作用をもつ精油のブレンドです。

オレンジスイートの甘く爽やかな香りと、ティートゥリーとバジルのグローんで明瞭な香りです。
そこにシダーウッドの深い香りが加わることで、バランスがとれ、優しい印象に仕上がります。

 

マッサージ

精油と好みのキャリアオイルを混ぜて、胸や喉をマッサージします。

芳香浴

お湯を入れたマグカップに精油を入れて、蒸気を吸い込みます。

呼吸器系の症状を軽減し、抗菌や免疫力を高める働きがある精油で芳香浴で、免疫がアップします。

  • ラベンサラ:1滴
  • ニアウリ:1滴
  • ペパーミント:1滴

足浴

お湯を入れた洗面器に精油を入れてよくかき混ぜて足を浸します

スチーム

鼻づまり緩和、殺菌作用がある精油の湯から立ち上る蒸気を吸います。

頭からバスタオルをかぶり、洗面器から20-30cmのところまで顔を近づけ、3-5分くらい蒸気に当てて、目を閉じます。
その後、冷水で軽く洗顔をし、化粧水で肌を整えます。

作り方洗面器の熱湯に入れて、ユーカリの精油を1滴加えます。

ハンドバス

風邪かな??と感じたときは、免疫力を高める働きのあるミルラで早めに温まりましょう。
洗面器に湯を手首が隠れるくらい入れ、ミルラの精油を加えてよく混ぜます。

発熱

風邪をひいて熱が出ているときは体が外敵と闘っているので、すぐ解熱するのがよいかは場合によりますが、湿布剤はおすすめです。
子供や虚弱の人は、精油ではなく病院に行きましょう。

  • ラベンサラ:2滴
  • ペパーミント:2滴
  • ローマンカモミール:1滴

ボウル一杯の水に精油を落とし、水の表面に広げてタオルを浸し絞ります。
額にタオルを当てて、ふくらはぎにタオルを巻きつけ少し時間を置きます。

このように使用すると風邪に効果的ですが、高熱が出ている時や症状がひどい時は病院に行くことをオススメします。



関連記事