【心身の疲労に効く】精油のブレンドのレシピやアロマの活用の方法とは??


精油は心身ともに効果があり、ブレンドをすることで精油成分の効果を最大限に発揮することができます。
心身の疲労に効く精油のブレンドとレシピをご紹介します。

疲労

針葉樹の精油は副腎皮質を活性化してストレスや疲労感を軽減させます。
疲れやだるさなどが残ると体のあらゆる部分に悪い影響が出ます。
疲れた体は血液やリンパの流れも滞っています。

アロマバス

ゆっくりと入浴することで心身の老廃物の排泄も促されます。
38度のお湯に半身浴で20分入ります。

  • ブラックスプルース:3滴
  • コパイパ:2滴
  • スコッチパイン:1滴
  • エプソムソルト:カップ1

すべて混ぜたものを浴槽に入れ、よく溶かします。
皮膚が弱い人に使う場合は乳化剤に混ぜてからお湯に溶かします。

血行促進作用のある精油と天然塩を混ぜたバスソルトの沐浴で心と体をほぐしましょう。
浴槽の湯にバスソルト大さじ3を加え、よく混ぜて入浴します。


グレープフルーツの甘い爽快感が、ペパーミントのシャープなグリーンとカルダモンの暖かいスパイシーさと融合します。
イランイランの甘さが心身を柔らかく包むような優しさを与えます。
それとともに、体の機能を活性化し、心のバランスを整えます


レモンのクリアなフレッシュさと、スペアミントが持つ爽やかな甘さ、そしてブラックペッパーの程よい刺激です。
これらの個性あふれる精油をネロリの優しさが包み込み、全体のバランスを整えます。
体だけでなく、心の疲労も軽減するブレンドで、体調を整えます。

芳香浴

おだやかで爽やかな疲れた心と体を即効でリフレッシュするのが、スペアミントの精油です。
アロマディフューザーなどの芳香器に精油をセットし、部屋に香りを漂わせます。

集中力

心配事や悩みが重なり、集中力が落ちていると感じることがあると思います。
注意力が散漫な状態が続くと、仕事に支障が出るだけでなく、物忘れがひどくなったり、怪我に繋がることもあります。
そんな時は脳を活性化させる精油がおすすめです。

レモンやグレープフルーツを使って心身を引き締め、血行をよくしましょう。
強壮作用のあるローズマリーは血液やリンパの流れをよくして集中力を高めます。

香りは気持ちをオンオフを切り替える時の良いきっかけになります。
仕事や勉強に向かうスイッチを入れるなら、酸味や爽快感のある香りがおすすめです。
気持ちをシャキッとせ、集中力を高めます。

レモンとティートゥリーをブレンドすることで生まれるグリーンな酸味です。
この香りが気分をスッキリと明瞭にします。
そして、ローズマリーが持つ苦味のあるグリーンな香りとフランキンセンスの落ち着いた香りが深呼吸を促し、集中力を高めます。

レモンの鋭さのある酸味とペパーミントのグリーンな爽快感、そしてレモングラスの甘みのあるリフレッシュ感です。
この3つの精油が程よく柔らかさのある刺激を作り出します
そこにシダーウッドの深い甘さが加わることで、クリアで優しい印象です。

芳香浴

気分が明るくなる柑橘系で集中力アップに繋がります。
お湯を入れたマグカップに精油を入れて、蒸気を吸い込む方法や芳香器に精油をセットし、部屋に香りを漂わせる方法があります。

勉強や仕事でもう一踏ん張り、正念場には脳を刺激するブラックペッパーのブレンドでやる気と情熱を手に入れます。

疲労回復や集中力アップにぜひ精油を活用しましょう



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