キャンドルが有名なGLASSHOUSE(グラスハウス)!人気のルームフレグランスブランド


ルームフレグランスブランドは世界中に多くあり、香りやデザインなどブランドによって人気の理由が違います。
また、それぞれアロマオイル、キャンドル、ディフューザーのどれを強みとするかも違います。

ルームフレグランスでも癒しとリラックス効果が高いアロマキャンドルの中で、人気のGLASSHOUSE(グラスハウス)というブランドについてご紹介します。

GLASSHOUSE(グラスハウス)とは

GLASSHOUSE(グラスハウス)は2006年にオーストラリア・シドニーで誕生したアロマブランドで「Every Day Use!!(毎日使いたい)」をコンセプトとして、贅沢に毎日使いたいという願いから生まれたブランドです。

コンセプトは安価なイメージを連想しますが、商品を製造する高級ブランドでもあり、上品で優雅、そして高価なアロマキャンドルです。

普段使いも出来て、少しだけ贅沢を楽しめるようなシンプルで美しい、美的センス溢れるグラスハウスのアロマキャンドルは、大人の女性も楽しめるフレグランス界をリードする新しいアロマキャンドルです。

幅広い年齢層に愛されているグラスハウスのアロマキャンドルは、世界中でもファンが急増している注目のアロマキャンドルです。

GLASSHOUSEのルームフレグランスの特徴

GLASSHOUSEはアロマキャンドルを中心に商品を展開しており、商品作りにおいてもキャンドルには強いこだわりがあります。

例えば、キャンドルの火を消化した後に芯の焦げた臭いが混ざらないよう、全ての商品にも蓋が用意されています。
蓋を締めるだけで火を消すことができ、豊かな香りだけが部屋に残る様に工夫されています。

また、細部までのこだわりが強く、通常のアロマキャンドルは芯が一本ですが、GLASSHOUSEは早く香りを広げるために芯が二本になっています。

そのため、広い部屋であっても早く香りを拡散することができ、燃焼時間も約80時間と長く、コストパフォーマンスも非常に良いと言えます。

他にもGLASSHOUSEは素材にも強いこだわりを持っており、安全性を高めています。

一般的にキャンドルによく使われるパラフィンは有害物質を含むことで敬遠されがちです。
しかし、GLASSHOUSEのキャンドルはフードグレートパラフィンと呼ばれる食用や口紅にも使用されるような素材で、体に入っても害がないものとなっています。

サーカキャンドルと呼ばれる分類の商品は、天然成分で香りとの相性も良いとされるソイワックスを使用しており、安心して使用できるアロマキャンドルとなっています。

容器もしっかりしているので、使用後も様々な用途に再利用できるのもメリットです。
特にガラスは処分するのも面倒なので、使用後も自作アロマキャンドルなどの容器に使うのもいいでしょう。

GLASSHOUSEのルームフレグランスの種類

GLASSHOUSEはリードディフューザーなども取り扱いがありますが、ほとんどがキャンドルです。
キャンドルでも2種類あり、フードグレートパラフィン使用した「アロマキャンドル」と、ナチュラルソイワックス使用した「サーカキャンドル」で、それぞれ約10種類の香りがあります。

アロマキャンドル フードグレートパラフィン

  • アマルフィ・コースト
  • オアフ
  • カカドゥ
  • ガラパゴス
  • ビバリーヒルズ
  • フローレンス
  • ベニス
  • ボラボラ
  • マルセイユ
  • マンハッタン

この中ではマルセイユとマンハッタンが人気の香りです。

サーカキャンドル ナチュラルソイワックス

  • オーシャニック
  • コットンフラワー&フリージア
  • ジャスミン&マグノリア
  • ナシペアー&ベリーズ
  • ナルシスト&パチュリ
  • バニラ&アルスピース
  • フレッシュリネン
  • ペアー&ライム
  • マンゴー&パパイヤ
  • レッドスパイスペアー

GLASSHOUSEのルームフレグランスの購入の仕方

GLASSHOUSEは日本に店舗がないため、正規のルートで日本から購入する際はインターネット通販か公式サイトのみになります。
公式サイトは決して見やすいとは言えませんが、商品やブランドの説明も細かくされています。

【グラスハウス】アロマキャンドル
created by Rinker

GLASSHOUSE広い部屋を香りで満たしたい方、安全性、そしてデザインからギフトとして贈り物などとして、人気があります。
これからアロマキャンドルを始めたい方の入門アイテムとして最適です。



関連記事