【頭痛に効く】精油のブレンドのレシピやアロマの活用の方法とは??

精油は心身ともに効果があり、ブレンドをすることで精油成分の効果を最大限に発揮することができます。

頭痛に効く精油のブレンドとレシピをご紹介します。

頭痛

頭痛は緊張や精神的な疲れからくるものも少なくありません。
鎮痛作用、鎮静作用、鎮痙作用などが心身をリラックスさせて、症状緩和を総合的にサポートします。

グレープフルーツの苦味と甘さが、ローズマリーの鋭さと融合します。

そして、フランキンセンスの柔らかく優しい香りが軸となり、気持ちをどっしりと落ち着かせます。
精油の鎮静作用や鎮痙作用などが痛みなどを緩和させるとともにリラックスを促します。

オレンジスウィートのフレッシュな甘さ、ラベンダーのフローラルな優しさ、そしてサンダルウッドの深い香り、それらがブレンドされて落ち着きをもたらします。

ラベンダーとサンダルウッドには鎮痛作用があり、頭痛以外の様々な痛みに役立ちます

 

頭痛の主な原因として、目の使いすぎによる疲労、不自然な姿勢を続けたことによる筋肉の緊張があります。
後頭部のズキズキする感じや首回りのこわばりを和らげることで改善していきます。

ラベンダーやマジョラムは顔や首の筋肉の緊張をほぐし、痛みを緩和します。

またベルガモットやフランキンセンスは気分に働きかけてストレスを軽くし、血液の循環をよくします。
相乗的に作用する精油の組み合わせがおすすめです。

芳香浴

お湯を入れたマグカップに精油を入れて、蒸気を吸い込みます。

深い瞑想状態へと誘うフランキンセンスの精油にはリフレッシュする作用があります。
勉強や仕事で疲れた頭を休める芳香浴です。

アロマディフューザーなどにで香りを拡散させます。

温湿布

頭痛対策のバームを少量の湿布をしてみましょう。

シアバターを湯煎して溶かし、精油を加えて容器に入れて固めます。
少量指先にとり、こめかみや首の後ろに湿布して押圧します。

温湿布をこめかみや首に当てることで、頭痛を緩和できます。
お湯を入れた洗面器に精油を入れて、タオルを浸し、絞って首の後ろに当てます。
ラベンダーの精油はブレンドせずとも効果的です。

マッサージ

精油と好みのキャリアオイルを混ぜて、後頭部や首の後ろをマッサージします。
お好みやお手持ちの精油を組み合わせましょう。

スーッとする香りのメンソール系精油には痛みを和らげ作用があります。
少量を手に取り、頭頂やこめかみに擦り込みましょう。

ブレンドした精油は冷暗所で保管し、1ヶ月をめどに使い切りましょう。

精油を使っても症状が良くならない場合は病院に行きましょう。



関連記事