アロマキャンドルをより楽しむためのキャンドルホルダーの選び方


日々の疲れを癒してくれるアロマキャンドルは香りゆらぎが重要な要素です。
ゆらぎを演出する上でキャンドルと共に使用するキャンドルホルダーも、アロマキャンドルを楽しむための大切なアイテムになります。

今回はキャンドルホルダーの選び方についてご紹介いたします。

アロマキャンドルのキャンドルホルダーとは?

キャンドルホルダーとは、燭台のことでキャンドルに火を灯した後の溶けたロウを受けるための道具です。
キャンドルを固定する役割もおり、キャンドルスタンドとも呼ばれます。

アロマキャンドルをより楽しむためにはキャンドル本体もさることながら、キャンドルホルダーの選び方も大切です。

選び方のポイントは、「キャンドルの種類」、「キャンドルの見え方」、「素材」、「デザイン」の4つがキーワードといえるでしょう。

キャンドルの種類を確認

キャンドルのデザインや使用方法によって、ぴったりなキャンドルホルダーが異なります。
事前にキャンドルの種類を確認し、キャンドルとキャンドルホルダーの組み合わせを選びましょう。

ラウンド(円柱)型やスクエア型など自立するタイプのキャンドルの場合は置き型のキャンドルホルダーがぴったりです。
テーパー型(細い棒状のキャンドル)の場合は専用のスタンドに挿して利用します。

キャンドルの見え方

キャンドルの見え方は、炎をそのまま見せる場合とそうでない場合によって印象が変わります。
目指したい空間や好みに合うものを見極めて、キャンドルホルダーを選びましょう。

炎をそのまま見せる場合は、明るさや炎のゆらぎを楽しむことができます。
一方、炎を直接見せない場合は間接照明のようになることで、より幻想的な空間の演出ができます。
色ガラスなどのキャンドルホルダーを利用することでこの効果が期待できます。

素材からキャンドルホルダーを選ぶ

キャンドルホルダーの素材によって、キャンドル全体の印象がだいぶ変わります。
何を基準に選択したら良いかわからなくなった場合は、素材から選択肢を絞るのも一つの手で、素材の種類としては次の3つが挙げられます。

ガラス製

キャンドルをセットした時に火を遮らないので、キャンドルの幻想的な明かりを存分に楽しむことができ、デザインや形状などの種類が豊富なことから初心者にもおすすめです。

メタル製

ガラス製に比べるとずっしりと重みがあるのがメタル製の特徴です。
スタイリッシュなデザインのものが多く、お部屋のアクセントとして活用で重厚感が欲しい方におすすめの素材です。

陶器製

陶器製のキャンドルホルダーは、素材を生かしたシンプルなデザインのものが多いです。
焼き物ならではの温かみのある質感が持ち味といえ、キャンドルホルダーから漏れ出る光はやわらかいのでリラックスしたい時にはぴったりです。

素材だけでなく、どのようなデザインを選択するかもキャンドルホルダー選びの大切なポイントです。
お部屋の雰囲気やテーマ、季節などに合わせてデザインを決め、インテリアに合うデザインかどうかも留意したい点です。

アロマキャンドルのおすすめキャンドルホルダー3選

今回はインテリアとしても使えるおしゃれなキャンドルホルダーを3つご紹介いたします。

【Vincigant】キャンドルホルダー

高さ14㎝の製品でキャンドルを保持することができ、厳選されたクリスタルビーズが美しくロマンティックな雰囲気を演出しています。

【エレガントブルーム】キャンドルホルダー

クリア、グリーン、ピンクなどカラーバリエーションが豊富です。お花の形が可愛らしく、そのまま飾っても楽しめます。

【イッタラ】キャンドルホルダー キビ

高さ6㎝でガラス製のキャンドルホルダーです。キビとはフィンランド語で「宝石」を意味します。シンプルでモダンなデザインが特徴です。

キャンドルホルダーは、ロウを受けたり固定したりするだけではなく、アロマキャンドルをより楽しむための役割も担っています。
使用するキャンドルホルダーによってキャンドル全体の印象がだいぶ変わります。

キャンドルホルダーを選ぶ際は、素材やデザインなどの面を考慮しお部屋の雰囲気やテーマに合わせて選ぶことが重要です。

アロマキャンドルを楽しむのは香りだけでなく、ゆらぎやインテリアでも楽しめますので、ぜひキャンドルホルダーにこだわってみることで楽しみも増えます。




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