インドのお香が大人気!その特徴とおすすめ3選


ルームフレグランスはアロマキャンドルやアロマディフューザーなどたくさんのアイテムがあります。

その中でもお香は誰でも気軽に始めることができ、インテリアとしてもおしゃれでシンプルでありながら存在感があるアイテムです。

インドで作られたお香は香りの種類もたくさんあり、世界中の人達から愛されているインドのお香についてご説明します。

インドのお香の歴史

お香というと、「線香」や「焼香」といった日本の和のイメージがありますが、実はもともとは飛鳥時代にインドから日本へ伝わってきたと言われています。

インドはお香の原料である香木の産地でもあり、釈迦が仏教を起こす前からお香を焚いていました。
暑い気候には悪臭を防ぐためや、虫よけという実用的な理由で利用されてきました。

その後、仏教の教えが広められると同時に焼香としてのお香も盛んに勧められ、日本へ仏教とともに伝わりました。

インドのお香の特徴

日本では癒しのためのアイテムとして親しまれていますが、インドでは宗教用に使われることがほとんどです。

お祈りや、お供えものとしてお香が捧げられています。
インドのお香は日本のアジア系やエスニック系の雑貨店などによく売られています。

お寺をイメージする香りが多いと思われがちですが、インドのお香は種類も豊富で、ジャスミンやラベンダーなど華やかな香りもたくさん作られています。

パッケージのデザインも可愛くておしゃれなので集めてみるのもいいです。
また、日本のものに比べ安く購入でき、太さや長さもあってお香好きの人にとっても経済的でおすすめです。

ただ、香りが強く、好みがハッキリと分かれるところがポイントで、自分好みの香りに出会あうことができればいいです。
煙が多いのもインドのお香の特徴なのであまり近づかず、離れて楽しみましょう。

インドのおすすめのお香3選

店舗では東急ハンズや雑貨屋のアロマコーナー、インターネットではアマゾンや楽天で購入することができます。
なお、在庫状況により店舗でも販売価格が異なることがあります。

【HEM】お香 プレシャス・チャンダン

HEMはインドのお香の代表的なブランドで日本でもシェアNO1を誇っています。

香りの種類がなんと200種類以上もあり、特に「プレシャス・チャンダン」は最高傑作として熱烈なファンもたくさんいます。

香木の白檀がブレンドされたその香りは、落ち着いた木の香りの中にかすかな甘さが広がり気分をリラックスさせてくれます。
火を焚かずに枕元に置いておくだけでもやわらかな香りを楽しむことができます。

インドのお香といったらHEMと言われているほど人気なので、これからお香を始めようと思っている人にもおすすめです。

【SHASHI】 お香 デニム

石鹸のように清潔感のあるさわやかな香りは日本でも大人気で、南国リゾートに来たかのような雰囲気を味わうことができます。
男女問わず愛されるDENIMはSASHI社の代表的なお香です。

フレグランス系の香りは初心者にも受けが良く、クセがないので誰にでもおすすめできます。
読書をするときや、落ち着いて自分の世界に浸りたいときなどにいいでしょう。

【SATYA SAI BABA】お香 ナグチャンパ

日本でも有名なあのサイババ公認のお香で、別名サイババ香と言われています。
1964年創業の老舗メーカーのShrinivas Sugandhalaya 社によって作られました。
こちらのナグチャンパもHEMのプレシャス・チャンダンと並ぶほどの人気のお香です。

甘くて深い白檀とフローラル系を絶妙にブレンドした香りは、強すぎずマイルドに広がり前向きなエネルギーを呼び起こしてくれます。

伝統的な手法で丁寧に作られ、人体や環境に優しい天然のオイルを原料とし、煙にも有害物資が含まれていません。
香りや品質への強いこだわりから世界中で愛されています。

 

ここまででインドのお香の歴史や特徴、おすすめをご紹介しました。
インドのお香というとお寺のイメージがあり、とっつきにくい感じがしますが日本にも熱烈なファンが多く世界中からも愛されています。

これからインドのお香を始めようと思っている人には、とりあえずご紹介した3つのブランドの中から選んでみるものがおすすめです。

初めての人にも受け入れやすいものばかりなのできっとお気に入りが見つかります。



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