おしゃれなリードディフューザーはホワイトムスク!好印象な空間演出にオススメ


爽やかで清潔感があり、少し甘い柔らかい香りが印象的なのが「ホワイトムスク」です。

香水はもちろん、ハンドクリームや柔軟剤など様々な商品に取り入れられており、人気の高い香りです。
そんな「ホワイトムスク」の香りの秘密と人気のリードディフューザーについてご紹介いたします。

リードディフューザーのホワイトムスクとは

ホワイトムスクは石鹸、ベビーパウダー、トリートメントなどで愛用されており、甘い香り清潔感のある香りとして表現されています。

「ホワイトムスク」とは「ムスク」に似せて作られた香りの通称であるため、明確な香りの定義がありません。
企業や製品ごとに多少の違いがあり、好きな香りのはずなのにイメージが少し違うというご経験がある方もいると思います。

「ムスク」とは麝香鹿(ジャコウジカ)という動物の雄が雌へのアピールのために分泌する香りを原材料です。
「ムスク」が官能的・魅惑的な香りと称されるのは、このような求愛の行為が香りの由来になっているためです。

原料を提供してくれる麝香鹿自体がとても貴重な動物であるため、「ムスク」はとても高価な香りです。

より手軽に「ムスク」の香りを楽しむため、香料や精油をブレンドして「合成ムスク」つまり「ホワイトムスク」が作られるようになりました。
あえて「ホワイト」を頭に添えた理由は、清潔感のある爽やかな印象を表現するためのマーケティング戦略であったと言われています。

リードディフューザーのホワイトムスクの効果とは

マッサージやアロマバスなどで体に直接的にアプローチするのは、天然成分のエッセンシャルオイルでなければアロマの効果は見込めません。

しかし、香りによるリラックス効果などは、合成して造られたフレグランスオイルでも期待できます。

ホワイトムスク自体には目立った香りの効能はありません。
しかし、合成されている原料や香りに対するイメージによって、リラックス・陶酔感・催淫などの効果が期待できます。

また、「ホワイトムスク」は香りの印象から、異性へ好印象を与えるという効果あります。
清潔で爽やか、心地よい甘さを感じる優しいイメージで、誰もが親しみやすい雰囲気を演出してくれます。

リードディフューザーのホワイトムスクのオススメ3選

リードディフューザーは、オイルの入ったボトルに天然素材の棒をさして香りを楽しむルームフレグランスです。

リードの本数を変える事で香りの強さを調節でき、火や電気を使わないので寝室や応接室など目を離しがちの空間でも気軽に使うことが出来ます。

好みや使用環境にもよりますが、机の周りだけなら100ml以下、寝室で使うなら100~200ml程度、リビングダイニングや会議室など広い空間には500ml程度が目安です。

【ジョンズブレンド】リードディフューザー

ボトルはレトロな印象の茶色の寸胴デザインです。

リードは黒い太めのラタンを採用しています。
このホワイトムスクは、サボテン系の爽やかさにホワイトフローラルの甘さを加えたユニセックスな印象の香りです。

【ムースムース】リードディフューザー

同ブランドの清潔感のある印象のホワイトムスクをベースした3種類の香りを用意しています。

リーフィーは風が吹き抜けるような爽やかさを演出します。
シプレは海辺に居るようなイメージで、アンバーは夜景を臨むようなラグジュアリーな印象に仕上げています。

【ワンダフルタイム】リードディフューザー

「WONDERFUL TIME」は香りがある暮らしで、素晴らしい時間を過ごしてほしいという願いを込めて誕生したブランドです。

同ブランドのホワイトムスクはアップルやカシスの甘い香りにホワイトフローラルを加えたフェミニンさと清潔感のある香りです。
シンプルながらボタニカルな印象のボトルも可愛らしいアイテムです。

店舗では東急ハンズや雑貨屋のアロマコーナー、インターネットではアマゾンや楽天で購入することができます。
なお、在庫状況により店舗でも販売価格が異なることがあります。

化粧品や洗剤、ディフーザーなど様々な商品に取り入れられている「ホワイトムスク」です。
多くの製品で、香りの定番となっているのはそれだけ多くの人に好まれているという証拠です。

ご自身の好みの香りであるなら勿論ですが、おもてなしの空間に取り入れても間違いのない香りです。



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