【肩こり腰痛に効く】精油のブレンドのレシピやアロマの活用の方法とは??

精油は心身ともに効果があり、ブレンドをすることで精油成分の効果を最大限に発揮することができます。
肩こり腰痛に効く精油のブレンドとレシピをご紹介します。

肩こり

長時間、無理な姿勢を続けると筋肉がこり固まり、血行が悪くなってしまいます。
それに伴って筋肉に酸素が行き渡りにくくなると、疲労物質や発痛物質が蓄積され、痛みにつながります。

慢性化を防ぐためには、筋肉のコリを長期化させないことが大切です。

オレンジのリラックス作用ラベンダーの鎮痛作用を組み合わせると効果的です。
血行を促進するアロマバス、筋肉をもみほぐすマッサージがおすすめです。

慢性的な肩こりには精油ブレンドを刷り込んでからストレッチしましょう。
動かすことによって血行がよくなり、酸素が筋肉に供給されると痛みが軽減します。

ブレンドしたものを少量型に擦り込み、硬くなっているところには摩擦するようにして吸収を促進させます。

温湿布

血行を促進する精油を加えた温湿布を、コリで固まった肩や首に当てて、筋肉をリラックスさせます。

ローズマリーの精油が効果的で、お湯の入った洗面器に精油を入れて、タオルを精油をすくい上げるようにして、浸します。
そのまま捻って肩や首に当てます。

アロマバス

40度程度のお湯に精油を加え、よくかき混ぜて入浴します。
精油のブレンドレシプは複数あり、お好みやお手持ちの精油によって組み合わせましょう

マッサージ

精油とお好みのキャリアオイルを混ぜて、肩をマッサージします。

鎮痛と血行をよくするために、血行促進に特化したブレンドもあります。
使う前によく混ぜて、手のひらに少量をとって両手になじませ、首筋や肩のあたりに揉み込むようにマッサージします。

筋肉のこわばりを和らげるバジルと神経の緊張を緩和する精油で首筋のマッサージも効果的です。

精油をブレンドした場合は冷暗所で保存し、1ヶ月を目安に使い切りましょう。

腰痛

腰痛は長時間のデスクワークによる座りっぱなしや悪い姿勢などの他、日頃の運動不足で筋肉が硬くなって起きる場合もあります。
こうした筋肉疲労が重なると慢性的な痛みになります。

血行を促進し、筋肉を緩めてリラックスさせるローズマリー余分な水分や老廃物を排出を促すパチュリ、ジュニパーがおすすめです。
爽やかな柑橘系のレモンやグレープフルーツが気分をリフレッシュします。

アロマバス

38度のぬるめのお湯でゆっくりと半身浴すると、筋肉の緊張を緩めて痛みを緩和することができます。

  • ジュニパーベリー:2滴
  • ヒマラヤンシダー:2滴
  • ユズ:2滴
  • エプソムソルト:1カップ

全てを混ぜて浴槽に入れて、混ぜて溶かします。
皮膚の弱い人が使用する場合はこのブレンドに乳化剤を追加してお湯に溶かしましょう。

40度程度のお湯に精油を加え、よくかき混ぜて入浴します。

精油のブレンドレシプは複数あり、お好みやお手持ちの精油によって組み合わせましょう

ハンドバス

冷えや腰痛に働く精油でぽかぽかと暖まりながら、立ち上る蒸気を深く吸入します
レモングラスの精油を38度ぐらいのお湯に入れ、5−10分ほど手首まで浸します。

マッサージ

精油とお好みのキャリアオイルを混ぜて、腰をマッサージします。

生理痛を緩和する精油に、鎮静作用の精油を加えたオイルでお腹や腰回りをマッサージします。
使う前によく降って混ぜ、手のひらに少量をとって両手になじませ、お腹た腰回りをさすります。

ぜひ肩こり腰痛対策に精油を活用してみましょう。



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