【肌に効く】精油のブレンドのレシピとは??火傷、日焼け、かゆみに効果あり


精油は心身ともに効果があり、ブレンドをすることで精油成分の効果を最大限に発揮することができます。

肌のトラブルで火傷、日焼け、かゆみなどに効く精油のブレンドとレシピをご紹介します。

精油のブレンドレシピ

皮膚は心の窓とも言われ、心理状態を映し出します。
精油は健康な皮膚の成長を促し、心身のバランスに役立つので、外側と内側からのケアが可能です。

火傷

アロマは心身に効果があると初めて発見されたのは、火傷に精油を使用した歴史があります。
家庭でケアできる程度の火傷には、救急薬として用いることができます。

(火傷直後に)
ラベンダー:原液で適量
(火傷跡のケア)
スパイクラベンダー:9滴
セントジョンズワートオイル:15ml

火傷のすぐ直後は冷水か氷でしばらく冷やして、その後精油を火傷した部位へ落とします。

日焼け

日焼け後の皮膚は、熱を持って乾燥しています。
まず冷却作用のあるジェルで熱を取ってあげると、ヒリヒリ感が和らぎ、皮膚をしっかり整えます

ラベンダーを軸としたブレンドをおすすめです。

ガラスの密閉容器にアロマベラジェルを入れてから精油を落としヘラで少し混ぜてから蓋を閉めて、少し置きます。
痛みや炎症のある部位に薄く湿布すると、即効性があります。

日焼けは軽い火傷と同じで、炎症を抑えるためによく冷やし、乾燥やかゆみを防ぐため保湿を念入りに行います。

アロマバスで行う場合には、40度のお湯に下記の精油を加え、よくかき混ぜます

切り傷・擦り傷

切り傷や擦り傷があるときは殺菌消毒と抗炎症作用のダブル効果のある精油スプレーを使用します。

無水エタノールに精油を混ぜてよく溶かします。
よく溶けたら精製水を加えて、スプレー容器に入れて使用します。

吹き出物

吹き出物対策にはビタミンBの摂取、最適な洗顔、食生活の管理が効果的です。
合わせてクレイパックを週に1-2回程度、肌の様子を見ながらやって見ましょう。

クレイに少量ずつ精製水を入れ、木のスプーンで混ぜてペースト状に練り、精油を入れて混ぜます。
これを患部にヘラで塗り、10分ほど置いたのち、ぬるま湯で洗い流します。

虫刺され

虫に刺された場合、患部を冷やすことで腫れとかゆみを抑えることができます。
同時に抗炎症作用のある精油を使うことで、状態の悪化を避けることができます。

精油とキャリアオイルを混ぜて、適量を虫刺されの箇所に塗ります。

かゆみ

かゆみが引き起こされる要因は様々ですが、全般的に対応できる方法が、まずは冷やすことです。
その後、かゆみを抑える作用のある精油を使いましょう。

  • マヌカ:2滴
  • タナセタム:2滴
  • ペパーミント:4滴
  • ローズヒップオイル:10ml

キャリアオイルに精油を混ぜて、ある程度冷やした患部に湿布します。
1日5回使って、全く効果がない場合は皮膚科に行きましょう。

このように使用すると肌に効果的ですが、症状がひどい時は病院に行くことをオススメします。



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