夜驚症や不眠症や寝付きが悪い人にオススメのアロマ


不眠症や夜驚症など睡眠に問題を抱えている方はとても多く、毎日モヤっとして気持ちの中で生活しています。

睡眠がしっかりと取れないと、心身のバランスが崩れ、日常生活にも大きな影響を及ぼします。

不眠症と一言にいっても、寝つきが悪い、寝起きが悪い、睡眠が深くならないなど様々です。

不眠症の一つに夜驚症というのがあり、睡眠中に突然叫んだり、鳴き声をあげたり、パニックを起こしたりすることがあります。
これが発症する理由として、深いノンレム睡眠が中途半端に覚醒することで発生すると言われています。

夜驚症の特徴は2-7歳の子供に多いと言われていますが、成人にも数%います。

これら不眠症や夜驚症の原因はストレスにあります。
この記事では不眠症や夜驚症の方に最適なアロマを紹介します。

睡眠に最適なアロマ

ストレスに効果的な安眠効果のあるアロマはたくさんあります。
不眠症や夜驚症の症状のレベルに合わせて最適なアロマを選択すると良いでしょう。

特に眠れない方にオススメ

値段が高くても買う価値あり

マンダリンは柑橘系の中でもリラックスが期待できる香りです。
成分は微量ですが、アントラニル酸メチルを含んでおり、この成分に強い抗不安作用があります。

ラベンダーとプチグレンは植物としては全然違いますが、成分比率が似ており、鎮静作用のあるエステル類とリナロールを含み含まれている割合がよく似ています。

眠れなくてお悩みの方は絶対に持っておいた方がいいアロマ

  • ラヴィンツァラ

臨床的に安眠や誘眠の効果が期待できると言われていますが、どの成分がどの効果を発揮しているかはよくわかっていないです。

アロマ

睡眠時のアロマの使い方

寝る前にはアロマディフューザーなどを用いて部屋に香りを拡散します。
睡眠前なので、くれぐれもアロマキャンドルの火の消し忘れがないようにしましょう。

他にも枕元だけ香りを充満させたい場合には、アロマストーンやアロマウッドを利用しましょう。
簡単に利用できお手入れも簡単です。

深夜に夜驚症が発症した場合にはティッシュに3つの精油をそれぞれ1滴づつ垂らし、そのティッシュを香ります。
寝る前に枕元に香りを染み込ませたティッシュを置くだけで、効果が抜群です。

このようにするだけで夜驚症の抑制や誘眠効果があり、睡眠をすることができます。



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