【咳や喉の痛みに効く】精油のブレンドのレシピやアロマの活用の方法とは??

精油は心身ともに効果があり、複数の精油をブレンドをすることで精油成分の効果を最大限に発揮することができます。
咳や喉の痛みに効く精油のブレンドとレシピをご紹介します。

喉の痛み

のどが痛みやすくする季節には、気管支炎系の不調に強いサダルウッドの香りで部屋を満たしましょう。
芳香器にサダルウッドの精油をセットし、部屋に香りを漂わせます。

他にもフランキンセンスもおすすめです。
喉に痛みを感じるときは咳を鎮めるフランキンセンスを吸引します。

マグカップに熱湯を八分目まで入れ、精油を落とすと、目を閉じて蒸気とともに立ち上る香りを吸い込み深呼吸します。

熱湯を使用した吸引法がぴったりです。
熱湯は温度だけで殺菌の効果があり、そこに精油を加えると即効性が加わります。
このブレンド方法でうがいなどなどもできます。

  • スコッチパイン:2滴
  • ペイローレル:2滴
  • レモン:2滴

ボウルや洗面器に熱湯を入れて、1回5-6滴の精油を入れて、バスタオルなど被ってゆっくりと3-5分間吸引します。
子供や喘息を持っている方にはこのやり方は向いていませんので、注意をしましょう。

咳や喉の痛みは気管支炎が炎症を起こしているサインです。
この場合、痰を切って排出しやすくすることで症状が緩和されます。

抗菌・去痰作用のあるティートュリーやユーカリ、ニアウリとともに炎症を鎮めるフランキンセンスを組み合わせて使用します。
また、溜まった疲れをとる力があるローマンカモミールが免疫力をアップさせます。

吸引は少量でも喉の奥まで浸透するため効果を実感しやすいです。

マッサージ

精油と好みのキャリアオイルを混ぜて、手につけて胸や喉をマッサージします。

下記のブレンドもおすすめで、喉の痛みや違和感を緩和します。

芳香浴

お湯を入れたマグカップに精油を入れて、蒸気を吸い込みます。
口と鼻から精油を体内に取り込みます。

勢いよく吸い込むと咳を誘発する可能性があります。特にペパーミントは刺激が強いので要注意です。

アロエベラジェルに混ぜて胸に擦り込むと発揮した蒸気を少しづつ吸入でき、さらに経皮吸収できるダブル効果があります。
風邪の初期や最後に咳だけ残る場合にも使用でき、痙攣性の咳を鎮める働きもします。

 

精油・エッセンシャルオイルの取り入れ方によって、最適なやり方が違いますので、色々と試してみましょう。
咳や喉の痛みには精油を活用して、体調管理をよくしましょう。



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