甘い香りがするバニラのルームフレグランスの特徴!オススメ3選


ケーキやプリンなどのスイーツを作る時に欠かせないエッセンスといえば「バニラ」の香りです。

このバニラ(エッセンス)があるのとないとでは、スイーツの完成度や食べた時の満足度が変わってきます。
それほど、バニラの香りは私たちの嗅覚に有効な成分です

しかし、「バニラ」と言ってもイマイチ実態が分かっていない方も多いと思います。
そんな「あなたの知らないバニラ」についてと、おすすめルームフレグランスをご紹介します。

ルームフレグランスのバニラの特徴

「バニラ」とは、「小さなさや」という意味で世界的に有名な香料の一つです。

「バニラ精油」があるように、つる性の一種の「植物」で、主にマダガスカル・インドネシアなどで栽培されています。

バニラの香り成分の「バ二リン」は、「果実」の部分から抽出されています。
そのままではなんと青臭い香りですが、乾燥・発酵させることによって、よく知っている特有の甘い香りになります。

バ二リンはとても魅力的な香り成分ですので、今では実に様々な商品に活用されています。
一度は口にしたり手に取ったりしたことがある商品、例えば香水やアイスクリーム・食品フレーバーなどです。

バニラと言っても、その商品形態は様々で、主なものとしては「バニラ・ビーンズ(さやごと)」「バニラ・エッセンス(アルコール抽出)」「バニラ・オイル(オイル抽出)」の三種類があります。

ルームフレグランスのバニラの効果

バニラが心と体に与える作用は3つです。

リラックス効果

バニラの特徴的なあの甘い香りが、怒りやフラストレーションを鎮め、緊張やストレスを緩和してくれます。

気持ちが落ち着くことでリラックスでき、気持ちが前向きになり、幸せな気分に導いてくれて、不眠症改善も期待できます。

月経促進効果

バニラの香りは生理不順でお悩みの方にとっても有効と言え、適正な生理周期への改善できます。
鎮静作用もあるため生理痛が重い方には効果があります。

催淫(さいいん)効果

ヨーロッパでは、古くからバニラが「媚薬」代わりとされてきており、デートなど恋愛のここぞ!という場面で、多くの人が取り入れてきました。

ルームフレングランや精油は調合すると新たな香りを楽しむことができ、バニラはどの香りとも合わせやすいのが特徴です。

バニラは香りの強いオイルですが、少量ずつ加えることによって香りが調整でき、ブレンドすることも可能になります。
特に下記の3つがバニラと相性のいい香りになります。

  • バニラ×フローラル系(ローズ、ジャスミンなど)
  • バニラ×柑橘系(オレンジスイート、フランキンセンスなど)
  • バニラ×スパイス系全般

バニラはスパイス系のアロマオイルですので、同じスパイス系であればブレンドしやすいです。

ただ精油のブレンドはとても奥が深く、個人の好みが反映しやすく、好奇心を持って、いろいろと試してみることがオススメです。
一般的に人気の精油を使用していれば、組み合わせによって散々な香りになるということは少ないようです。

おすすめの「バニラ」ルームフレグランス

バニラのルームフレグランス3つをご紹介します。
店舗では東急ハンズや雑貨屋のアロマコーナー、インターネットではアマゾンや楽天で購入することができます。
なお、在庫状況により店舗でも販売価格が異なることがあります。

【Seed Spring】リードディフューザー バニラ

部屋の扉を開けた瞬間、ケーキ屋さんのような甘くいい匂いが漂います。
バニラの他にもジャスミン・ブラックベリーをトップに使用している為、フルーティーさが感じられます。

【グランセンス】フレグランスリキッド サルバドール

ライムとミントの爽やかさに、バニラの甘さを感じる南国のような香りのルームフレグランスです。

香りがきつすぎず、狭い車内や玄関にも少なめの本数に調整することで使用可能です。

【アットアロマ】スティックディフューザー バニラ

アロマオイルのボトルに挿したスティックから自然に香りが広がっていく「スティックディフューザー」です。

火や電気を使わない、ボトルの無垢な存在感が際立つ佇まいです。
様々な情景やイメージをテーマとして、いくつもの香りをミックスしたデザインエアーシリーズです。

 

バニラのアロマやルームフレグランスは多様な香り特徴もそれぞれ違いますが、「リラックス」という点ではほとんど同じです。
アロマ初心者の方でも利用しやすい香りとなっていますのでオススメです



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