【女性に最適】精油のブレンドのレシピとは??むくみに効果あり


精油は心身ともに効果があり、ブレンドをすることで精油成分の効果を最大限に発揮することができます。

女性特有の症状の冷え、生理痛、更年期などに効く精油のブレンドとレシピをご紹介します。

精油のブレンドレシピ

精油は循環を促進し、体を温めて、女性特有の障害を軽減したり、緩和する作用があります。

むくみ

血液中の水分が血管の外まで滲出し、細胞と細胞の間に溜まった状態がむくみです。
慢性化しないうちに解決したいものです。

そこで血管を拡張して、血流量を増やして流れをよくすることで改善が期待できます。

これはサイプレスグレープフルーツを使ったアロママッサージが効果的です。
余分な水分を排出させるジュニパーも欠かせません。

さらにむくみの一員となる冷えの改善にはアロマバスがおすすめです。
血行を促進するユズも取り入れてみましょう

リンパの流れは筋肉の動きとマッサージによって活性化します。

マッサージ

リンパ強壮作用のある精油のブレンドオイルを使ってのマッサージは即効性があり、施述語にすぐに足が軽くなります。

全てをブレンドしたら、適量をつま先から臀部まで塗り広げます。
末端から付け根へなんども擦り上げるようにマッサージします。

精油と好みのキャリアオイルを混ぜて、手や足をマッサージします。

セルライトマッサージ

フェンネルスイートは皮下脂肪の解消作用があり、むくみ対策に期待できます。
使う前によく振ってまぜ、手のひらに少量をとって両手になじませ、気になるところをマッサージします。

アロマバス

40度のお湯に精油を加えます。
ゆずの精油のみでも効果がありますし、ブレンドもできます。

フットバス

収れん作用のゼラニウムの精油と排出作用の重曹で余分な水分を出してむくみを解消します。
深めの洗面器に足首を10cmほど浸かるくらいの湯を入れて、バスソルトを加えてよく混ぜ、両足を5-10分つけます。

妊娠線の予防

お腹が急に大きくなり、妊娠線がきになる時期には、お風呂上がりに腹部と胸部にオイルを擦り込んでおきましょう。
乾燥や引き連れ感を緩和して穏やかに過ごせます。

全てをブレンドします。
適量を手にとって、腹部の側部から下部に広く塗り広げ、胸部はやさしく全体的に擦り込みます

更年期障害

女性の体調に大きく影響するのが、女性ホルモンです。
バランスが崩れることで、体調だけでなく、精神的にも不安定になることがあります。

女性ホルモンのエストロゲンは妊娠・出産に備えて子宮内膜を暑くするホルモンです。
骨密度を保ち、コラーゲンを増やし、血圧を安定させる働きがあります。

体が著しく変化する閉経に向かう時期はエストロゲンの分泌が急減し、自律神経の乱れや頭痛や腰痛や情緒不安定などを招きます。
症状の緩和にはアロマセラピーが有効で、アロマバスやマッサージや芳香浴などがあり、やり方によりアロマのブレンドの仕方が違ってきます。

更年期の症状の出方はライフスタイルや体質、気質によって左右されます。
このブレンドは更年期に変化していくホルモンのバランスを穏やかに整える働きがあります。

下腹部とウエストの背部の副腎の部位に適量を擦り込みます。
閉経をはさむ前後10年間は更年期障害といわれる様々な体の変調が表れます。

このように使用すると女性特有の症状に効果的ですが、症状がひどい時は病院に行くことをオススメします。



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